リサイクルプロジェクトとは

循環のしくみタイトル

循環のしくみ

リサイクルされた商品を購入頂くことで、再生の循環が生まれます。
リサイクルされた商品は、笑働OSAKA RECYCLE PROJECTブランドとして
さまざまな企業や事業所、または店舗、インターネット等で販売します。
商品の売り上げの一部は、地域活動の資金に還元されます。

笑働の輪を広げましょう。
笑働OSAKA RECYCLE PROJECTは、「生活と密着したあたりまえの循環をつくる」
というコンセプトで活動します。
みなさんのご協力のもと大阪全域を巻き込んだプロジェクトにしたいと考えています。
“つながる社会の実現”を目指して、ぜひ力を合わせて“笑働の輪”を広げてください。

製品の紹介タイトル

OSAKA ROLL写真

OSAKA ROLL
笑働OSAKA リサイクルプロジェクトから、再生トイレットペーパー”OSAKA ROLL(オーサカ・ロール)”が誕生しました。若い人から、ご年配の方まで、幅広い層に親しんでいただけるよう、優しくてシンプルなデザインになりました。 今後は、たくさんの方々のお手元にお届けできるよう、販売のしくみづくりを進めていきます。

古紙の回収:大阪紙業株式会社
トイレットペーパー製造:株式会社リバース

収益の一部は、地域支援活動のサポート基金に還元されます。
皆さんと共に、大阪全域へ広がって行くプロジェクトにしたいと考えています。
ぜひ、ご協力ください。

リサイクルノート写真

リサイクルノート
トイレットペーパーに続き「笑働OSAKA RECYCLE PROJECT」から生まれたオリジナル商品“リサイクルノート”。大阪府下のさまざまな事業所から排出された使用済みコピー用紙などをリサイクルし、ノートとして再生させていく笑働OSAKAの新たな取り組みです。
ビジネスで使った紙が、ノートとして生まれ変わって、またビジネスに使われていくという、循環型のシステムを展開していきます。古紙の回収は大阪紙業株式会社さん、リサイクルノートの製造はナカバヤシ株式会社さんが、それぞれ恊働して製品化することができました。誰にでも使えて、飽きのこないデサインの“リサイクルノート”は、3冊セットで693円。収益の一部は地域活動支援に活用していきます。

活動の状況タイトル

活動の状況写真

製品の紹介と販売
笑働OSAKAが参加するイベントや協働の活動時に展示ブースを設けて、来場者の方々に、リサイクルプロジェクトを紹介し、製品の販売を行っています。

製品の紹介と販売写真

大阪紙業さんとの協働による古紙の回収
大阪の企業や、様々な事業所、大学等へ呼びかけ、大阪紙業株式会社さんによって、定期的に古紙の回収を行っています。
写真下は、八尾市志紀町に大阪紙業さんが設営された「笑働リサイクル・ボックス」。 地域住民の方々のご協力によって、家庭から出た古紙を持ち寄っていただき、回収を行っています。

大阪紙業さんとの協働による古紙の回収写真

made in westとコラボレーション
関西の企業とクリエーターが、いっしょになって取り組み、数々のプロダクトをつくり続けるブランド「made in west」とコラボレーションし、全国の百貨店やセレクトショップなどで製品の紹介、販売を行っています。

made in west 公式サイト>>

made in westとコラボレーション写真

クリーンサポーターと共に、古紙の回収
笑働OSAKAは、「水都大阪フェス2012〜水辺のまちあそび」を通じて、アドプトなどの地域活動に取り組む学生を中心に「クリーンサポーター」を結成しました。
期間中は、ごみステーションの運営を含めたクリーンUPから地域支援を担い、フェスを支える活動を行いました。 今後は、リサイクルプロジェクトの推進をはじめ、「大阪のまちづくり」を一緒に考え、行動していけるパートナーシップを築いていきたいと考えています。

クリーンサポーターと共に、古紙の回収写真